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【完全初心者向けに徹底解説】電子タバコ(VAPE)の始め方ガイド

近年、人気が出てきている「電子タバコ(VAPE)」

最近では、コンビニなどでも多くの商品取り扱われるようになってきました。見かけて興味を持った方も多いのではないでしょうか?

わたしが電子タバコを始めたときは、

  • 専門用語が多い
  • 値段もバラバラ
  • なんか怪しい商品もある
  • 本当に安全なのか分からない

と、電子タバコを始めるにあたって、専門的でわからない事が多すぎてちょっと困った経験があります。

たばとん

わたしも結局どれを買えばいいの・・・?簡単に使えるの?って悩みました。

そんな経験からこの記事では、これから電子タバコ(VAPE)を始める人に向けて

  • 何も分からない初心者でも
  • 自分にあった電子タバコを選べる方法

を書きました。

タバコすら吸った事のない完全初心者でも、電子タバコを安心してはじめらるように丁寧に説明しております。

この記事を読むことで、知識を身につけ電子タバコ(VAPE)を始める第一歩を踏み出すことができますよ。

たばとん

黒豚でも分かるように、丁寧に書いているのでぜひ読んでみてくださいね。

そもそも、VAPEとは?

まずVAPEとは、匂いのついたリキッドを加熱して発生する水蒸気を吸って楽しむ「電子タバコ」の事。VAPE(ベイプ)と読みます。

VAPEを利用する人には、

  • 禁煙補助目的で使用する方
  • 純粋に味がおいしいという理由でVAPEを楽しむ方

の2パターンが居ます。

元々タバコを一切吸わなくても、リラックス効果があるのと味がおいしいからという理由で愛用する人も。

たばとん

すでに「VAPEのことは知ってるよー!」と言う方は、読み飛ばしてOK♪

アイコスはVAPEではない

よくある勘違いの1つが、加熱式タバコと電子タバコを間違えることです。この2つは全然別のモノなので、間違えないようにしましょう。

「え?加熱式タバコ?iQOSは電子タバコ(VAPE)じゃないの?」

と思う方もいると思いますが、そうなんです。実は、iQOSは「電子タバコ」ではなく「加熱式タバコ」に分類されます。

公式サイトを見てもしっかり「加熱式タバコ」と記載されています。

同じように、

  • プルーム・テック
  • グロー
  • パルズ

の3種類も「加熱式タバコ」に分類されます。

なんでこんな勘違いが起きるのかと言うと、それぞれ商品によって呼び方を変えて「新型タバコ」と言ってみたり「第3のタバコ」と言ってみたりと・・・公式・多くのメディアで複数の呼び方をする事が原因の1つ。

普段、会話する分には加熱式を「電子タバコ」と呼んでも支障はないですが、この記事では混乱するのでしっかり分けて書いていきます。

たばとん

わたしも勘違いしていました。

加熱式タバコとの違い

では、VAPEと加熱式タバコは、何が違うのかを説明します。

まず1番の違いは、タバコ葉を使用しているかどうか。ここがもっとも重要なポイントです。

電子タバコ
(VAPE)
加熱式タバコ
(iQOS 等)
タバコ葉使用しない使用する
ニコチン含まない含む
タール含まない含む
たばこ税掛からない掛かる
使用方法火を使わずに
リキッドを加熱
火を使わずに
タバコ葉を加熱
  • ニコチン ⇒ 中毒性がありタバコを辞められなくなる主な原因
  • タール ⇒ いわゆるタバコのヤニ。発がん性物質などの有害物質の塊

つまりニコチン中毒になることもないし、ヤニが出ることもないので部屋は汚れないから安心して使用できます。

さらに、タバコ葉を使用しないVAPEは法律上「タバコ」ではないのでタバコ税が掛かりません。

たばとん

ニコチンやタールの入ってないものが、基本的には電子タバコだと思ってOKですよ。

注意点

海外製品のリキッドでニコチンを含むものもありますが、日本ではニコチンを含んだリキッドの販売・譲渡は法律で禁止されています。

関連記事 VAPEと加熱式の違いを詳しく解説
関連記事 ニコチン入りリキッドの危険性

VAPEの種類

VAPEにはどんな種類があるのか?を解説します。電子タバコ(VAPE)は大きく使い方で分けると、

  • カートリッジ式
  • 使い捨て式
  • リキッド補充式

3タイプに分けることが出来ます。

タイプ使い方
カートリッジ式専用カートリッジを交換して繰り返し使うタイプ。
簡単で初心者向き。
使い捨て式メンテナンス一切不要で使ったら捨てれる。
1番簡単で初めてのVAPEにも◎
リキッド補充式リキッドを自分で補充して繰り返し使うタイプ。
手間がかかるが、自分好みにカスタマイズできる
たばとん

それぞれ、特徴を解説していきます。

カートリッジ式

まず、初心者におすすめなのが「カートリッジ式」の電子タバコ(VAPE)です。

◯ カートリッジ式のメリット
  • 本体を繰り返し使える
  • メンテナンスほぼ不要
  • 必要なのはカートリッジを交換する事・本体の充電だけでOK
  • 初心者向き
  • 価格が1番ちょうどいいライン
✕ カートリッジ式のデメリット
  • リキッド補充式よりはコスパが悪い
  • 最初に本体を買う必要がある

使い捨て式より、コスパが良い。そして、リキッド充填式よりも簡単に使用することが出来る良いとこ取りなタイプです。

専用のカートリッジに入ったリキッドを交換して繰り返し使うタイプで、本体はそのままで味だけ変えることも可能。

形状は、

  • スティック型 ⇒ 棒みたいな感じで細めの本体・煙少なめ
  • ポッド型 ⇒ ちょっと太めの本体・煙多め

がありますが、どちらもカートリッジを交換するだけでOK。見た目もスタイリッシュで女性が使用していてもおしゃれに見えます。

初めての電子タバコにおすすめしたいのが、このタイプです。味もこだわった商品が多くて満足度が高め。

たばとん

わたしも最初は、このタイプからデビューしましたよ。

CHECK

使い捨て式

続いて、おすすめなのが「使い捨て式」の電子タバコ(VAPE)です。

使い捨て式のメリット
  • 使い終わったら捨てれる手軽さ
  • メンテナンス一切不要
  • 初期費用が掛からない
  • 初心者向き
使い捨て式のデメリット
  • 3タイプの中では1番ランニングコストが悪い

カートリッジ式・リキッド補充式に比べて、ランニングコストは劣りますが何と言っても初期費用がかからないのが最大のメリット

とりあえずあまりお金をかけずに吸ってみたい・始めてみたいという方におすすめのタイプです。

形状は、

  • スティック型 ⇒ 棒みたいな感じで細めの本体・煙少なめ

の基本1種類で、女性向けにビタミンが配合されているタイプも豊富。

たばとん

1番手軽に始められるので、迷ってる方におすすめです。

CHECK

リキッド補充式

3タイプの中で、1番上級者向けなのが「リキッド補充式」です。

◯ リキッド補充式のメリット
  • 圧倒的に煙の量が多い
  • 味や香りが濃厚
  • リキッドの種類が1番豊富
  • ランニングコストが安い
  • カスタマイズ可能で自分好みに調整できる
✕ リキッド補充式のデメリット
  • 初期費用が高め
  • リキッドを自分で注入して繰り返し使う必要がある
  • パーツの洗浄・交換等、基本的にメンテナンスに手間がかかる
  • 本体のサイズが大きいものが多く持ち運びは△
  • ある程度の知識が必要

リキッドを補充して使う本格的なタイプの電子タバコです。他にはない煙の量で、いわゆる爆煙が出るタイプがこれ。

継続して使用する場合、パーツを分解して洗浄する必要があります。

とにかく手間がかかっても、煙の量が多い方がいい・本格的な電子タバコにチャレンジしたい人におすすめ。

形状は、大きく分けて

  • ボックス型 ⇒ かなり大きめの本体で爆煙・カスタム性◎
  • ペン型 ⇒ 少しスリムなタイプ・カスタム性は△

ボックス型は電圧や温度を調整できる機能があり、味や吸いごたえを自分好みにできるのが1番の特徴&メリットです。

それぞれ本体の種類も豊富で、

  • リキッドの注入方法
  • バッテリーの容量・機能
  • パーツの素材

などを選べるので、同じリキッド補充式の電子タバコと言っても幅が広い。

たばとん

ちょっと初心者には難しいかもしれない。けど、1番本格的なのはこのタイプですよ。

CHECK

VAPEを始めるのに掛かる費用

実際にVAPEを始めると、

  • 最初にいくらかかるのか?
  • 毎月いくらかかるのか?

を解説します。

たばとん

継続的に使う上で、お金は重要なポインですね。

初期費用

タイプコスト
カートリッジ式本体・充電器・カートリッジが必要
目安:3,000~5,000円前後
使い捨て式本体のみ購入でOK
目安:500~2,000円前後
リキッド補充式本体・充電器・リキッドが必要
目安:3,000~6,000円前後

まずは、一式揃っているスターターセットを買うのが間違いがなくておすすめです。

本体・充電器・カートリッジ等がセットになっていて、何も知識がない人でも、届いたその日から気軽に始めることができます。

たばとん

まずは、自分に合ったタイプのスターターキットを買ってみよう。

まずはここからスタート

ランニングコスト

タイプ使い続けるとき必要なもの
カートリッジ式専用カートリッジ
使い捨て式本体を繰り返し購入
リキッド補充式リキッド
コイル等のパーツ
洗浄用のエタノール等

カートリッジ式・使い捨て式は、使い続けるのが簡単です。リキッド補充式は、継続して使用する場合に、

  • コイル交換 ⇒ 1週間~1ヶ月前後で交換が必要
  • 洗浄用のアルコール ⇒ お湯で洗浄も可能だが、除菌するなら必要
  • 超音波洗浄機 ⇒ 洗浄にこだわるならあると◯

などが合わせて必要になってきます。まずは、スターターキットがあればOKですが、こだわるとお金がかかってくるのがリキッド補充式ですね。

たばとん

まずは手軽なところから、スタートしてみましょう。

VAPEを選ぶ7つのポイント

では、自分に合ったVAPEを失敗しないで選ぶチェックポイントを7つ紹介します。これを読みながら、自分はどうかな?と考えてみてくださいね。

たばとん

見ながら選んでいけば、OKだよ♪

使いやすさ

まずは1番重要なポイント「使いやすさ」です。

タイプおすすめ
めんどくさいのは嫌
メンテナンス出来るか不安
とりあえず使ってみたい
カートリッジ式
使い捨て式
本格的な本体に憧れる
ガジェットが好き
メンテナンスも楽しめそう
リキッド補充式

初心者に使いやすいのは、「カートリッジ式」か「使い捨て式」です。

男性でガジェット好き&クルマいじるのが好き・・みたいな人は、最初からリキッド補充式でもハマるかもしれません。

たばとん

迷ったら、カートリッジ式が無難です!

カートリッジ式のレビュー記事はこちらから。

値段

継続して使っていくなら、値段も重要ですね。

タイプおすすめ
禁煙できたらやめる
すぐ禁煙できそう
使い捨て式
すぐには禁煙できなそう
禁煙関係なく楽しみたい
カートリッジ式
禁煙関係なく楽しみたい
初期費用よりランニングコスト重視
リキッド補充式

禁煙できたら使わないよって人は、初期費用のかからない「使い捨て式」

少しでも長く使う可能性があるなら、コスパの良い「カートリッジ式」

さらに、初期費用はかかるけどランニングコストを重視するなら「リキッド補充式」

たばとん

迷ったら、使い捨てかカートリッジ式でOK!

値段を重視する方はこちらの記事もおすすめ。

【初心者向け】1,000円以下で買える電子タバコ(VAPE)おすすめランキング

味(フレーバー)

VAPEで使うリキッドの味(フレーバー)は、大きく分けて5タイプ。

  • フルーツ系
  • メンソール系
  • タバコ系
  • ドリンク系
  • デザート系

気になる味を選んでOKですが、迷ったら最初はメンソールがおすすめ。

メンソールはすっきりしていて、初心者でも吸いやすく、好き嫌いが分かれにくいです。

たばとん

喫煙者がタバコ系を使うとちょっとガッカリするかもしれないので注意です。

気になる味からCHECK

たばとん

お好きなタイプからレビューをチェックしてみてくださいね。

煙の量

VAPEを語る上で外せないのが、煙です。

タイプおすすめ
煙の量にはこだわらない使い捨て式
カートリッジ式
煙の量は多いほうがいいリキッド補充式
カートリッジ式(ポッド型)

爆煙にこだわりたいなら、間違いなく本格的なリキッド補充式。しかし、使いやすさも重視したい場合、カートリッジ式のポッド型がおすすめです。

「V stick」や「myblew」の様なポッド型は、スティック型に比べて煙の量が比較的多いので満足度が高めです。

たばとん

とくに気にしないなら、カートリッジ式!気になるならカートリッジ式のポッド型でOK!

煙の量多めなタイプを紹介

成分・製造

VAPEは、専用のリキッドを加熱して水蒸気を吸うアイテム。つまり、体に取り込むので、安全面や成分が気になりますよね。

安全性を重視するなら、

  • 日本製である
  • 第三者機関で成分を検査し開示していること

この2点をチェックしてみましょう。

関連記事 電子タバコの安全性について

たばとん

粗悪な海外製品は、選ばないように注意してください。

こだわってみよう

日本製なら初心者も安心!国産にこだわった電子タバコ(VAPE)6選

【ビタミンタバコは効果ある?】女子必見!ビタミン配合電子タバコ(VAPE)おすすめ7選

携帯性

VAPEは、基本的に持ち歩くものです。初心者なら持ち歩くのに便利な大きさを選ぶのがおすすめです。

タイプ内容
カートリッジ式細身・小さめ
持ち歩きやすい
使い捨て式細身・小さめ
持ち歩きやすい
リキッド補充式大きめの製品が多い
持ち歩き△

また製品によっては、ケースがついてこないので専用にケースを用意しましょう。裸のままバッグにいれるのは不衛生ですので!

また充電が切れたとき用にモバイルバッテリーがあると安心できるので、合わせて用意するといいですよ。

関連記事 VAPE用ケースの種類と選び方
関連記事 VAPE愛用者におすすめのモバイルバッテリー

たばとん

持ち歩きやすいサイズのスティック型や、ポッド型がおすすめです。

加熱式と併用する

今、現在加熱式を使っていてVAPEと併用したいと考えてる場合は互換性のある本体を選ぶのもおすすめです。

例えば「チョイスティック」なら「プルーム・テック」のカートリッジが使えるので1つの本体でニコチンの有無を切り替えることが可能です。

たばとん

わたしもまだ紙巻き・加熱式・VAPEの三刀流です・・・w

プルーム・テックと併用できる「チョイスティックのレビュー」はこちら。

【choistick(チョイスティック)レビュー】ピーチメンソール味は女性向けで優しい味!加熱式と併用もOK

以上、7つのポイントをご紹介しました。何を重視するのか?は人それぞれですので、自分に合ったタイプを選ぶようにしてください。

ぜんぜん迷って決まらない・・・という方には、「DR.VAPE」をおすすめします。

理由は、単純でわたしが1番最初に選んで後悔してないからですねっ!

あとは合う合わないは出てくると思うので、そこは実際に試してみるしかありません・・!

たばとん

いろいろ試してお気に入りのVAPEを見つけましょう。

VAPEを買える場所・買う方法

では、実際に購入しようとしたときに

  • どこで買えるのか?
  • どこで買うのがお得なのか?

を解説していきます。

たばとん

安心できる方法で購入しましょうね。

ネットで買う

1番ポピュラーな購入方法がネット通販を利用することです。様々な種類を比較し購入することが出来るのが1番のメリット。

このとき注意して欲しいのが、

  • Amazon・楽天で出品しているショップはハズレがある

という点です。これは、VAPEに限った話ではないですが・・・

わたしも安いから・・・という理由で某ショップを利用したら、明らかに箱が開封されている品が届いたりした経験があります。嫌ですよね。

さらにVAPEは、「クローン品」と呼ばれる偽物が多く流通しています。クローン品は見た目は正規品と同じですが中身はどこで作られて・何が入っているのか分からず使用するのは危険です。

口をつけて吸引するアイテムですし、しっかりしたVAPE専門ショップメーカーのサイトで正規品を買うことをおすすめします。

たばとん

安全第一に考えましょう。

当サイトの管理人が実際に利用した安心できる通販ショップ紹介はこちら。

コンビニで買う

最近は店舗よっては、専用コーナーが作られていたりしてコンビニでも書いやすくなっています。

特に「マイブルー」は、取り扱っているコンビニが増えてます。特に商品にこだわりが無く、マイブルーでOKという方はコンビニで手軽に購入するのも◯

マイブルーのレビューはこちら。

【myblu(マイブルー)レビュー】コンビニで気軽に買えるポッド型VAPE:煙多めでフレッシュな味が魅力!

ショップで買う

住んでいる地域によりますが、VAPEは実店舗で買うこともできます。実店舗で購入するメリットは、

  • 店舗によっては試し吸いができる
  • スタッフに相談しながら選べる

という点です。都心部にお住まいで、実機を見ながら選んでみたいという方は実店舗に脚を運んでみるのも◯

中古を買う

あまりオススメの方法ではないですが、リサイクルショップ等では中古品を扱っている場合があります。

できるだけ少しでも安く買いたいという方は、一度覗いてみるのも手。

始める前に知っておきたい注意点

VAPEを始める前に、これだけは知っておこう・・・というポイントを2つご説明します。なにげに、勘違いしやすいことでもあるので注意してくださいね。

たばとん

ルールとマナーを守って正しく楽しみましょう。

未成年は使用できない

VAPEは法律上タバコではないので、「未成年でも使用できるんじゃないの?」と勘違いしやすいですが使用・購入はメーカーから禁止されています。

くわしい説明はこちらの記事で。

電子タバコは何歳から吸える?未成年者は購入できないので注意しよう

吸う場所に気をつけよう

VAPEはニコチン・タール等の有害物質を含んでいないので「どこでも吸えるんじゃないの?」と勘違いしやすいですが

  • マナーとしてはタバコが吸える喫煙所のみ使用可能です

周りの人に迷惑をかけない様に気をつけましょう。

たばとん

吸わない人からしたら煙が発生してたら、有害なのかな?うざいな?って思うよね。トラブルになるのでやめましょう。

電子タバコのマナーについて詳しく書いた記事がこちら。

電子タバコ(VAPE)を使う際の注意点・マナーは?どこでも吸える訳じゃないので注意

Q&A よくある質問

CHECK

たばとん

ぜひ、お気に入りの電子タバコ(VAPE)を見つけてくださいね。